相続による売却相談
こんなことで
お困りでは
ないですか?
  • 相続でそもそも何をしなければならないか
  • 相続の手続きを誰にお願いしたらよいのか
  • 相続税がどのくらいかかるのかわからない
  • 相続した不動産をどうしたら良いのかわからない
  • 相続でもめないように準備しておきたいが何から始めれば良いかわからない

ハッピーハウスでは相続に関する不動産売却のご相談が可能です。

ハッピーハウスでは相続に関する不動産売却のご相談が可能です。

相続した実家の建物や土地。手続きがめんどうだから、もめることが嫌だ・・・と思って放置してはいませんか?
放置することはデメリットにしかなりません。
不動産を相続して放置した場合、さまざまな問題が起こります。
戸建てであれば、風通しをしないことにより建物の劣化が一気に進みます。建物が実質的に使えなくなり、売却時には解体をしなければならなくなる場合もあります。庭がある場合には、樹木の手入れをしないと近隣からクレームがきます。
マンションの場合、管理費・修繕積立金が毎月かかる上に、管理組合の要望に応えなければなりません。さらに建物の機密性が高いので、空気の入れ替えをしないとクロス(壁紙)や設備まわりのパッキンがカビてしまいます。マンション売却の際にリフォーム等の費用がかかるようになります。
空き地であっても、そのままにはできません。草や樹木が生い茂り、近隣からのクレームや不法投棄などの現場になってしまったりします。
戸建て、マンション、土地にかかわらず、毎年固定資産税がかかります。建物の価値は下がり、手間や維持費がかかり、クレームにも対応しなければなりません。
このように、今後の活用を予定していない不動産を放置しておくことは物理的にも、経済的にも、精神的にもデメリットばかりです。
しかし、相続の手続きは専門的な知識が必要で、よく分からないので、手続きが進まず放置してしまいがちです。ハッピーハウスでは、些細なご相談から細かい手続きに関することまで相続案件に強い不動産のプロからアドバイスを受けることができるので、面倒な相続手続きをスムーズに進めることができます。
ハッピーハウスの強み

当社の強みをご紹介いたします

point 01

相続不動産の売却実績100件以上!

豊富な経験に基づいた相続コンサルティングを受けることができるため、相続でのトラブル等を未然に防ぐことができます。


point 02

公認不動産コンサルティングマスターがお伺いします!

不動産取引経験1000件以上の不動産のプロが相続不動産の評価を行なった上で、売却するか保有するかの提案致しますので、相続不動産を最有効活用することができます。
point 03

手続きも専属のCFPにお任せ下さい!

専属のCFPが専門家と連携しながら相続手続きを全てサポート致しますので、初めての相続でも安心して手続きを進めることができます。

 当社にご相談いただいた事例を紹介致します

  • 相続した不動産を一括で高値売却

    相談内容

    老人ホームに入居していた親が亡くなった後に姉もすぐに亡くなくなりました。姉は親のお世話のために同じマンション内に物件を購入していたため、相続した不動産は同一マンション内の2区画。相談者は仕事で海外に出ることも多く、あまり時間をかけることが出来ないので、まとめて手早く不動産売却できる方法で、処分をしたいとのご希望でした。駅からは離れたマンションで、現在売却に出ている区画も多く、どのようにするのが一番よいのか教えて欲しいとのことでした。

    解決策

    まず、不動産の相場を調べたところ、売却物件の数も多く、売却された事例の占有面積の平米単価もどんどんと下がっているマンションでした。親が住んでいた区画は室内でタバコを吸っていたので大幅なリフォームが必要でしたが、仮に大幅にリフォームをしてもそれ以上の高く売却できそうもありません。そこでリノベーションをして再販している不動産業者に2区画を一括で買取してもらうように交渉をしました。買取業者にしても、仕入れの手間を考えると一括購入は良い話だったので、一つ一つ売却する当初の金額よりも高値で売却をすることができました。相談者には手間もかからず、売却の金額も高かったのでとても喜ばれました。

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  • 相続したマンションを自分の娘へ親族間売買

    相談内容

    独身の妹が急逝し、お姉さんがそのマンションを相続。お姉さんのところには成人した娘が居て、その娘にちょうど良いとのことで相続したマンションを譲ることになりました。その際の問題は税金。贈与すれば当然ながら多額の贈与税がかかります。また、売買契約にするとしても、いくらにすれば適正なのかがわかりません。どのように娘に相続したマンションを引き継げば一番良いのか、総合的に判断をしてもらいたいとのことで相談を受けました。

    解決策

    相談者であるお姉さんも娘からお金が欲しいわけではありません。ただ、税金として多額のお金を支払うのはもったいないと考えていました。そこで、相続税の評価額相当で不動産売買契約を結び、住宅ローンを使用して低金利下での住宅ローン控除を活用することを提案しました。お姉さんとしても、娘さんの自立を促すためにある程度住宅ローンを組ませるのは良いのではと納得してくれました。今後は、贈与税の基礎控除の枠を使って、お姉さんから娘さんへ便宜をはかります。実質的に無駄なく相続したマンションを引き継がせることができ、とても満足してもらえました。

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