リモートワークに伴う転勤!?で投資用マンションを言い値で売却! 〜横浜で不動産を売却した事例〜

query_builder 2023/08/07
転勤による売却事例
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リモートワークをきっかけに、現在十分な収益を生み出している投資用物件(横浜駅のマンション)を、言い値(高値)で売却した事例。

リモートワークに伴う転勤!?で投資用マンションを言い値で売却!

相談内容

横浜に住んでいる賃貸物件オーナーさんからの売却相談。


コロナ禍で東京の本社への出勤がリモートワークに代わり、月に数回の出勤になってしまったとのこと。出勤の交通費は支給されるので、実家の京都の方に引越しを検討。


横浜での生活に区切りをつけて、向こうへ移るのを踏まえて、こちらで投資用に保有していた賃貸マンションの一室をどうしようかと相談を受けました。


現在保有している賃貸マンションは横浜駅から徒歩圏で賃借人が入居中で賃料もきちんと入っているので別に売らなくても良いものの、どうしたら良いか悩んでいました。


最寄駅が横浜駅から徒歩圏という好立地でこれからの値上がりも期待できるものの、マンションの築年数が古いため、将来的なメンテナンスの負担と手間の増加が考えられます。


そこで、このまま保有して将来売却するのが良いのか、現在売却するのが良いのか、それぞれのメリット・デメリットを整理して、相談者に提案させてもらいました。

解決策

まず、このまま貸し続けた場合の横浜エリアの賃料推移を周辺の賃料相場から算定しました。


そして、給湯器や入退去にかかるメンテナンス費用等を過去の実績から想定し、その収益性を検証しました。


また、今売り出した場合の売却相場の価格を調べ、将来の価格上昇を推定しました。相談者としては、本当に悩ましいところで、保有して賃貸し続けた場合と今売却した場合とで結局判断がつきませんでした。


そこで、ハッピーハウスとしては、相場の価格を理解してもらった上で、この価格ならこのマンションを売却しても良いという売主の希望価格を提示してもらえました。


売主にリスクはありません。この価格でなければ、売らなければ良いだけです。売主から提示された価格は当然相場よりも高いものでしたが、ハッピーハウスで買主を探すことになりました。


そこで、入居している賃借人の方に買ってもらえないかと話を持ちかけてみました。入居者は賃貸で長年住んでいて、なんとなくマイホームの購入を考え始めたところでした。


入居者のために現在の賃料で住み続けた場合購入して住み続けた場合とでそれぞれの資金計画を提示して、購入した方が明らかに得であることを納得してもらい、売主の希望金額で購入することになりました。


買主がそもそもそのマンションに住んでいる方なので、トラブルもなく、お互いに安心した取引となり、双方から喜んでもらえました。

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