建物の老朽化が激しく売却できるのか、不安です 〜横浜で不動産を売却した事例〜

query_builder 2023/06/10
相続による売却事例
建物老朽化で不安

横浜市で相続した老朽化が激しくトラブルの多い一戸建てを問題が起こらないように不動産買取業者へ売却した事例

建物の老朽化が激しく売却できるのか不安! 〜横浜の不動産売却事例〜

相談内容

ご相談者のお父様が2年前に他界。ご相談者は姉妹で、生前、お父様が自宅兼事務所として使用されていた横浜市内の一戸建てを相続し、しばらくそのままになっている状態でした。


ご相談者のお姉様がお父様の事業を引き継がれたのですが、コロナ禍で業績が厳しくある程度まとまった現金が必要となったため、ご使用されていない自宅兼事務所を売却することになりました。


しかし、物件は崖地の上にあり、境界等の確認は専門家でなければ不可能な状態でした。また、建物の老朽化が激しく、建物の再利用に再建築以上の費用がかかる見積もりでした。その上、再建築にあたっての建築確認の条件も厳しく、さらに水道管は隣地の配菅が本地を経由している越境の問題もありました。

解決策

再建築をするにしても擁壁のやり直しが必要になります。高低差が大きく擁壁の見積が難しいこと、水道管の越境問題を解決しなければならないこと等を考慮し、一般消費者への販売をあきらめました。


物件の売却後にトラブルが起こらないことを優先して、不動産買取業者へ更地として売却するご提案を致しました。最終的には、造成が得意で水道管の越境を許容してくれる買取業者を探し出すことができ、無事、不動産の売却が成立。


相続人である相談者の姉妹には、不動産の売却価格は下がるもののトラブルが起きない方法で売却できたこと、事業資金を調達できたことを、とても喜んでいただけました。

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