12年間の居住費が毎月4万円の換算で横浜の不動産を売却 〜横浜で不動産を売却した事例〜

query_builder 2023/07/31
資産整理による売却事例
スクリーンショット 2023-07-30 16.00.55

新築で購入した横浜の戸建てを買替により売却。結果として、12年間の居住費が毎月4万円の換算で済んだ売却事例

12年間の居住費が毎月4万円の換算で横浜の不動産を売却

相談内容

12年前にハッピーハウスで横浜にマイホームの一戸建てを購入したご夫婦から相談が寄せられました。


奥様の喘息が悪化してきたため、より空気の良い環境へ引っ越したいとのこと。ご主人のお仕事はまだ横浜、川崎、都内にあるため、通勤の利便性も考慮しなければなりませんでした。


そこで、交通費が全額支給されるという条件を踏まえ、アクアラインで通勤できる範囲である木更津周辺で新しい住居を探し始めました。


数多くの物件の中から、少し古い建物ではありましたが、広い土地と美しい自然環境に恵まれた素敵な物件を見つけました。さらに、価格も予想よりもかなり低く抑えることができました。


新しい物件については手付金を支払っておさえ、物件お引渡しを長めに設定してもらい、横浜のマイホームである戸建を売却することになりました。


ただし、買い替えでの買い先行なので、自宅売却に使える期間は限られています。万が一買い手がつかなかった場合に備え、不動産の買取業者にも相談し、買取価格の査定も行いました。


どうしても買い手がつかなかった場合には、そちらへの不動産売却も視野に入れて、急いで販売活動をすることになりました。

解決策

移り先の物件購入では、買い替えローンを検討していました。しかし、移り先での購入物件の価格が安かったので、なんとかお金をかき集めて、現金で決済できることになりました。


当初、横浜のマイホーム売却計画としては、居住中で販売活動を行い、期限内が無理であれば、不動産の買取業者への売却もしかたがないと考えていました。


今回、購入先を現金決済することで、先に引越しができるようになりました。 相談者としてもなるべく高く不動産を売却したいとのことだったので、マイホーム売却計画を変更し、引越しを先に行い、空き家にしてから売却活動を行うようにしました。


引越し後の状態を確認すると、夫婦二人での生活だったので、思いのほか室内が綺麗な状態でした。洗面台の下の収納にちょっとした水漏れがあったので、そこを修復して、ハウスクリーニングを行うことで、そのまますぐに住める状態になりました。 また、車庫に大きな物置があり、実質的に車が止められない状況だったので、それも撤去して、駐車スペースもきちんと確保できました。


相鉄線沿線で駅から近く利便性の高いエリアにある小ぶりの戸建てだったので、DINKSをターゲットにしたチラシを作成し、周辺にアプローチをかけました。 週末は、物件にのぼりを立てて、現地販売会を行いました。


結果、マーケティングで想定した通りの若いご夫婦購入してもらえました。購入されたお客様も、「とても12年も経っているように見えない!」と物件の状態を誉めてくださいました。 相談者が12年前に新築で購入した金額からおよそ500万円くらい下がった金額で不動産を売却できました。


12年間の居住費を考えると実質的に毎月4万円もかかっていません。相談者からは「毎月こんな金額で暮らせたなんて、ほんと買ってよかっし、売れてよかった」と言って、喜んでもらえました。

NEW

  • 不動産売却で老人ホームへ入居するとき一番問題になること 〜横浜で不動産を売却した事例〜

    query_builder 2024/02/26
  • 不動産で売却価格よりも大切なもの!? 〜横浜で不動産を売却した事例〜

    query_builder 2024/02/19
  • 借地権者とトラブルが予想される横浜の底地を売却 〜横浜で不動産を売却した事例〜

    query_builder 2024/02/12
  • 下水管のトラブルが判明した老人ホームに入居中の親の空き家を売却 〜横浜で不動産を売却した事例〜

    query_builder 2024/02/05
  • 放置してきた空き地の見映えを良くして高値で売却 〜横浜で不動産を売却した事例〜

    query_builder 2023/09/11

CATEGORY

ARCHIVE