転勤による売却事例
  • マイホームを注文住宅で建てた矢先の転勤・・・

    相談内容

    念願のマイホームを注文住宅で建てたご相談者。暮らして5年経った時に、転勤の辞令がおりました。栄転なので赴任期間も長期が予想されました。

    ご主人の単身赴任も考えたものの、まだ子供が小学校前だったこともあり、奥様と子供たちも一緒に引っ越しをすることになりました。

    問題は、住宅ローンの残債でした。こだわりの注文住宅にかかった多額の費用を住宅ローンで借りていました。

    ローンの残債以上で売却できないと現金が必要となり困ります。なんとか現金の手出しなしに売却できないかと相談されました。

    解決策

    相場を考えると、ローン残債と売却金額はほぼ同等でした。売却の諸費用を考えると少し手出しが生じます。そこで、できる限り高く売却するために、ご相談者から、建築時の資
    料を出してもらいました。どこにこだわって建てたのか、実際どれくらいの費用をかけて建てたのか、実際に自分たちが住んでどんな感じだったのか。その物件の良いところをで
    きる限り引き出し、そこを気に入ってくれるお客様をセールスチラシで探しました。結果として、ご相談者と同じくらいのお子様がいらっしゃるご家族がこの物件をとても気に入
    り、相場よりも高値で売却することができました。手出しなしで売却できたのでとても喜んで頂きました。

    マイホームを注文住宅で建てた矢先の転勤・・・