新春!2026年1月の横浜市旭区の市況レポート
こんにちは! 横浜市旭区に特化した、あなたの街の不動産パートナー「ハッピーハウス」です。
新しい年、2026年がスタートしましたね。
本日は、今年最初となる1月4日時点の最新不動産データをもとに、旭区の「今」の空気感をギュッと凝縮した市況レポートをお届けします。
「そろそろマイホームかな?」「今の家、いくらで売れるんだろう?」 そんなふうにぼんやりと考えている方にこそ読んでいただきたい、専門用語を使わない、分かりやすいレポートです。どうぞ温かいコーヒーでも飲みながら、リラックスしてご覧ください。
今月の横浜市旭区の市況ハイライト
「物件豊富な『快晴』の買い手市場! じっくり選べる絶好の家探し日和です」
2026年1月4日現在、旭区全体の不動産在庫数(*レインズ掲載数)は、なんと合計678件(戸建282件、マンション238件、土地158件)にも上ります。
これは非常に豊富な品揃えと言えます。 これだけの選択肢があるということは、焦って決める必要がない「買い手市場」の傾向が強いということ。
まさに、雲ひとつない青空の下で、ピクニックの場所選びをするように、ワクワクしながら住まいを探せるタイミングです。
特に、相鉄・東急直通線の開業によって都心へのアクセスが飛躍的に向上した旭区は、「横浜の奥座敷」から「首都圏の広域結節点」へと進化しています。利便性と豊かな自然環境が両立するこの街で、あなたにぴったりの住まいを見つけるチャンスです。
【価格マップ】 ご予算別・旭区で叶うマイホーム
【〜1,500万円前後】 リノベで化ける「団地・お宝」ゾーン
ターゲット: 予算を抑えたい方、自分好みの内装にフルリノベーションしたい方
この価格帯の主役は、旭区が誇るヴィンテージマンション(団地)たちです。 例えば、コミュニティ活動が盛んで学生との連携も進む「左近山団地」エリア。こちらでは、なんと348万円(3DK)という驚きの価格で売り出されている物件があります。また、500万円台〜800万円台の物件も豊富です。
これなら、物件価格を抑えて、浮いた予算でキッチンやお風呂を最新式にするなど、夢のリノベーションが叶いますね。 また、美しい街並みと「持続循環型まちづくり」で知られる「若葉台団地」エリアでも、1,150万円(4DK)といった手頃な物件が出ています。自然豊かで子育て環境も抜群なこのエリアは、ゆったりと暮らしたい方に特におすすめです。
戸建て派の方も諦めないでください。金が谷エリアなどでは、1,000万円台前半の中古戸建も見受けられます。DIYがお好きな方には、まさに「お宝」探しのフィールドと言えるでしょう。
【3,000万円〜4,500万円前後】 「築浅中古戸建」&「駅近マンション」ゾーン
ターゲット: 住環境と利便性のバランスを重視するファミリー層
旭区で最も流通量が多く、選択肢が豊富な「ボリュームゾーン」がこちらです。 戸建てでは、駅からは少しバスを使いますが、その分広くて綺麗な築浅物件が見つかります。
例えば、四季美台の築浅(令和3年築)中古戸建が3,280万円、今宿エリアでも3,990万円といった物件が出ています。カースペースやお庭があるゆとりある生活がイメージできますね。 マンションでは、駅へのアクセスが良い物件が狙い目です。
鶴ヶ峰駅から徒歩圏内の「グランイーグル鶴ケ峰ヒルズ」などが3,000万円台で出ています。 鶴ヶ峰エリアは、現在進められている連続立体交差事業(鉄道地下化)によって、踏切がなくなり、街の一体化が進む注目のエリアです。将来的な街の発展を見越して、今のうちにこの価格帯で手に入れておくのは賢い選択かもしれません。
【4,500万円以上】 「新築戸建」&「ブランドマンション」ゾーン
ターゲット: 新築の快適さ、駅近の資産価値を重視する方
予算をしっかり組める方には、妥協のない住まい選びが待っています。 新築戸建市場は活況で、上白根町で4,880万円、南本宿町で4,880万円、万騎が原で5,180万円など、最新設備を備えたピカピカの新築が多数販売されています。
特に万騎が原エリアは「こども自然公園」に近く、子育て世代に大人気です。
そして、マンション派の方の憧れといえば、二俣川駅直結のタワーマンション「グレーシアタワー二俣川」。現在、1億1,980万円や9,500万円といった価格で売りに出されています。
二俣川駅は、都心直通のゲートウェイであり、商業施設「ジョイナステラス」も直結しているため、雨に濡れずに買い物ができる利便性は旭区随一です。このクラスのマンションは、単なる住まいではなく「資産」としての価値も非常に高いと言えます。
【エリア別トピック】 地元の「あの場所」の動き
二俣川・南万騎が原エリア:「強気」と「人気」の双璧
二俣川駅周辺は、やはり価格設定が強気です。駅徒歩圏のマンションは築年数が経過していても3,000万円台〜4,000万円台をキープしています。一方、少し足を伸ばした南万騎が原エリアは、新築戸建や土地の供給が活発です。駅前の再整備も完了しており、落ち着いた住環境を求める層からの支持が厚いです。
鶴ヶ峰・西谷エリア:再開発への期待感
鶴ヶ峰駅周辺は、商店街のレトロな魅力と再開発への期待が入り混じる面白いエリアです。駅近のマンションだけでなく、バス便エリアの白根方面には、2,000万円台〜3,000万円台の手頃なマンションや戸建が多く、「これから変わる街」に住むワクワク感があります。
西谷駅周辺も、都心直通の始発駅としての利便性から、底堅い人気があります。
若葉台・左近山エリア:団地リノベの聖地
在庫データを見ると、この2つのエリアの物件数は圧倒的です。これは「売れ残っている」というよりは、「流通が活発」と捉えるべきでしょう。
若葉台では1,000万円台後半〜2,000万円台の広め(70平米〜80平米)の物件が多く、ゆとりある間取りを求めるファミリーに最適です。管理体制がしっかりしているのもこのエリアの特徴ですね。
土地探しの方へ:二極化が進む
土地のみの販売も158件と豊富です。
本村町や二俣川の駅近エリアでは坪単価が高く、土地だけで4,000万円〜6,000万円を超えるケースもあります。
一方で、バス便エリアの上川井町や今宿方面では、50坪以上の広い土地が2,000万円〜3,000万円台で見つかります。「駅近でコンパクトに住む」か、「バス便でも広々とした庭付き注文住宅を建てる」か。
旭区なら、その両方の夢を比較検討できます。
【プロの視点】 今月のアドバイス
買いたい方へ:「比較検討の王様になりましょう
今は在庫が豊富な「晴れ」の市場です。焦って1件目、2件目で決める必要はありません。
特に中古物件は、リフォーム済みのものと、未リフォームのものが混在しています。見た目の綺麗さだけでなく、「総額でいくらになるか(物件価格+リフォーム代)」を冷静に計算することが大切です。
ただし、「二俣川・南万騎が原・鶴ヶ峰の駅徒歩10分圏内」の条件が良い物件だけは別格です。これらはライバルも多く、すぐに売れてしまう傾向にあるため、ここぞという物件に出会ったらスピード勝負をおすすめします。
売りたい方へ:「ライバルを見据えた戦略が必要です」
正直に申し上げますと、競合となる「売り出し中」の物件がたくさんある状態です。
単に「相場通り」に出すだけでは、数ある在庫の中に埋もれてしまう可能性があります。
「公園が目の前で眺望が良い」「水回りをリフォームしたばかり」「学区が人気」など、あなたの物件だけの「キラリと光る魅力」をしっかりとアピールすることが重要です。
また、購入検討者は「価格」に非常にシビアになっています。最初の価格設定が勝負の分かれ目になりますので、私たちと一緒に慎重に戦略を練りましょう。
【オファー】 次のステップ
ハッピーハウスの全力サポート
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。 旭区の不動産市況、なんとなくイメージしていただけましたでしょうか?
「データはわかったけど、結局、私に合う家はどれ?」 「うちの家、この市況だといくらで売れるの?」 そんな疑問をお持ちの方、ハッピーハウスが全力でサポートいたします。
購入を検討の方
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